2011年04月15日
【浜松ブランド】浜松茶が皇室献上茶に
浜松で生産されたお茶が皇室に献上されることになり、4月14日(木)に浜松市総合産業展示館で、そのお茶の手揉み式が行われました。
お茶の皇室献上は、これまでに、昭和40年に旧春野町、昭和55年に旧天竜市で実施されたことがありますが、浜松市としては、今回が初となります。
静岡県茶手揉保存会会員による手揉みの様子。
手揉みの工程は、約5時間もかかるそうです。
機械のなかった時代、この大変な作業を行わないと飲めなかったお茶は、高級な飲み物だったのかもしれませんね。
市長(中央)も手揉みを体験してしました。なかなか上手でした。

さすがは献上茶を入れる茶筒。デザインに凝っていて、品格があります。

会場では、茶娘が呈茶サービスをしていました。渋みの中に甘みが含まれていて、美味しかったです。

宮内庁へ持っていくのは、5月末の予定です。
(ブルー)
お茶の皇室献上は、これまでに、昭和40年に旧春野町、昭和55年に旧天竜市で実施されたことがありますが、浜松市としては、今回が初となります。
静岡県茶手揉保存会会員による手揉みの様子。
手揉みの工程は、約5時間もかかるそうです。
機械のなかった時代、この大変な作業を行わないと飲めなかったお茶は、高級な飲み物だったのかもしれませんね。
市長(中央)も手揉みを体験してしました。なかなか上手でした。
さすがは献上茶を入れる茶筒。デザインに凝っていて、品格があります。
会場では、茶娘が呈茶サービスをしていました。渋みの中に甘みが含まれていて、美味しかったです。
宮内庁へ持っていくのは、5月末の予定です。
(ブルー)
Posted by 出世大名家康くん at 17:17│Comments(0)
│浜松ブランド
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