2012年12月13日
【家康くん日記】家康くん講座・「日本点字」の考案者である石川倉次 氏をご存知かな?
浜松市の中央図書館入り口近くにある記念碑のことはご存知かな?

この記念碑は「日本点字」の考案者である石川倉次の碑なのじゃ。
倉次は江戸時代の終わりごろ、現在の鹿谷町で生まれたのじゃよ。
現在の筑波大学附属視覚特別支援学校の教師となった倉次は、当時、世界で使用されていたブライユ点字を改良し、複雑な日本語に対応した「日本点字」を作成したんじゃ。
この「日本点字」は、日本の点字として正式に採用され、現在でも視覚障がいのある人々の生活を支え続けているんじゃ。

この記念碑は「日本点字」の考案者である石川倉次の碑なのじゃ。
倉次は江戸時代の終わりごろ、現在の鹿谷町で生まれたのじゃよ。
現在の筑波大学附属視覚特別支援学校の教師となった倉次は、当時、世界で使用されていたブライユ点字を改良し、複雑な日本語に対応した「日本点字」を作成したんじゃ。
この「日本点字」は、日本の点字として正式に採用され、現在でも視覚障がいのある人々の生活を支え続けているんじゃ。
Posted by 出世大名家康くん at 12:00│Comments(1)
│「出世大名 家康くん」日記
この記事へのコメント
いやーすごいですね。
40数年浜松に居ますが全然知らなかったです。
点字考案者、石川倉次さん
このブログ、色々勉強になります。
これからも耳寄り情報期待してます。
40数年浜松に居ますが全然知らなかったです。
点字考案者、石川倉次さん
このブログ、色々勉強になります。
これからも耳寄り情報期待してます。
Posted by さかほ
at 2012年12月14日 08:43

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