2012年07月24日
【家康くん日記】うなぎは「関東風」「関西風」があるのじゃ。2
そなたは知っているかな?
うなぎには「関東風」、「関西風」があることを?
焼き方・さばき方が違うのじゃよ!
■うなぎかば焼き
“うなぎのかば焼き”には、うなぎを背開きにし、それを2つに切って白焼きにした後、蒸してから再びタレをつけながら焼き上げる、淡白で柔らかな味わいの「関東風」と、うなぎを腹開きにし、直下で白焼きにしたものを蒸さずにタレを付けて一気に焼き上げる、パリッと香ばしい「関西風」の2つの焼き方があります。
一説に浜名湖が「関東風」・「関西風」が境目といわれ、浜松では、両方のうなぎの蒲焼きを食べることができます。
○「関東風」のさばき方
【背開き】武士社会の江戸では、「切腹」を連想させる腹開きは縁起が悪いと嫌われたため、背開きにしたといわれています。
●「関西風」のさばき方
【腹開き】商人文化の盛んな関西では、「お互い腹を割って話す」ことを好むため、腹開きをするようになったといわれています。
○「関東風」の焼き方
一度、皮の方から素焼きした後、せいろで蒸してから再び焼くため時間がかかります。ふっくら柔らかいのが特徴です。
●「関西風」の焼き方
頭をつけたまま丸ごと1尾を金串で刺し、蒸さずにタレをつけて焼きます。
香ばしくて表面がパリっとしているのが特徴です。

うなぎには「関東風」、「関西風」があることを?
焼き方・さばき方が違うのじゃよ!
■うなぎかば焼き
“うなぎのかば焼き”には、うなぎを背開きにし、それを2つに切って白焼きにした後、蒸してから再びタレをつけながら焼き上げる、淡白で柔らかな味わいの「関東風」と、うなぎを腹開きにし、直下で白焼きにしたものを蒸さずにタレを付けて一気に焼き上げる、パリッと香ばしい「関西風」の2つの焼き方があります。
一説に浜名湖が「関東風」・「関西風」が境目といわれ、浜松では、両方のうなぎの蒲焼きを食べることができます。
○「関東風」のさばき方
【背開き】武士社会の江戸では、「切腹」を連想させる腹開きは縁起が悪いと嫌われたため、背開きにしたといわれています。
●「関西風」のさばき方
【腹開き】商人文化の盛んな関西では、「お互い腹を割って話す」ことを好むため、腹開きをするようになったといわれています。
○「関東風」の焼き方
一度、皮の方から素焼きした後、せいろで蒸してから再び焼くため時間がかかります。ふっくら柔らかいのが特徴です。
●「関西風」の焼き方
頭をつけたまま丸ごと1尾を金串で刺し、蒸さずにタレをつけて焼きます。
香ばしくて表面がパリっとしているのが特徴です。
Posted by 出世大名家康くん at 09:48│Comments(2)
│「出世大名 家康くん」日記
この記事へのコメント
私は関東風に蒸してから焼くのが好きです。ふっくらがいいですねえ~開き方はどちらにしても開く事に変わりはないのですがやっぱり切腹は・・・?やはり徳川の関東は平和な世ですものねえ~家康くん(笑)
Posted by ササやん at 2012年07月24日 17:08
地震予知は不可能ですが、うなぎの人工孵化などそれに比べれば朝飯前のはずです・・・・・・・・・・・・
頑張れ、東大水産学部・浜名湖分場よ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
頑張れ、東大水産学部・浜名湖分場よ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Posted by gusin at 2012年07月25日 05:46
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。