2012年07月23日
【家康くん日記】浜名湖は「うなぎ養殖発祥の地」なのじゃ。
うなぎは、万葉集の大伴家持の歌にも詠まれ日本人が千年以上も親しんできた食べ物じゃ。
浜名湖はうなぎ養殖発祥の地。以来、「浜松といえばうなぎ」と連想され、100年以上の歴史があるのじゃ。

■うなぎ養殖の始まり
今から100年以上前の明治33年、服部倉治郎は、浜名湖がうなぎ養殖に最適な場所であると判断して、西区舞阪町に約8町歩の養鰻池を作り、浜名湖で15センチほどに成長したクロコと呼ばれるうなぎを捕ってきて育てるという、当時としては画期的な方法でうなぎの養殖を始めました。
服部倉治郎が始めた浜名湖のうなぎ養殖を進化させた人物が村松啓次郎です。村松啓次郎は、クロコウナギ※から育ててきた養殖方法では生産量に限界があるとして、シロコウナギ※から育てる方法を昭和46年に確立しました。この養殖方法により、生産量を大幅に増やすことができるようになりました。そして、この養殖方法は全国各地に広がりました。
※クロコウナギ・・・体長15cmぐらいに成長したウナギ
※シロコウナギ・・・卵からかえって間もない色が白いウナギ
~静岡人物五十年史参照~

~つづく~
浜名湖はうなぎ養殖発祥の地。以来、「浜松といえばうなぎ」と連想され、100年以上の歴史があるのじゃ。
■うなぎ養殖の始まり
今から100年以上前の明治33年、服部倉治郎は、浜名湖がうなぎ養殖に最適な場所であると判断して、西区舞阪町に約8町歩の養鰻池を作り、浜名湖で15センチほどに成長したクロコと呼ばれるうなぎを捕ってきて育てるという、当時としては画期的な方法でうなぎの養殖を始めました。
服部倉治郎が始めた浜名湖のうなぎ養殖を進化させた人物が村松啓次郎です。村松啓次郎は、クロコウナギ※から育ててきた養殖方法では生産量に限界があるとして、シロコウナギ※から育てる方法を昭和46年に確立しました。この養殖方法により、生産量を大幅に増やすことができるようになりました。そして、この養殖方法は全国各地に広がりました。
※クロコウナギ・・・体長15cmぐらいに成長したウナギ
※シロコウナギ・・・卵からかえって間もない色が白いウナギ
~静岡人物五十年史参照~
~つづく~
Posted by 出世大名家康くん at 15:00│Comments(1)
│「出世大名 家康くん」日記
この記事へのコメント
万葉の森の万葉食のメニューにもうなぎがあるそうですねえ~その頃も貴重品だったのでしょうか?
Posted by ササやん at 2012年07月24日 17:02
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