2012年01月23日
【家康くん日記】拙者、「ふぐ」を語る。
先日、東京のマスコミの皆さんを浜松に集めて行ったプレスツアー、題して…
『市制100周年記念 出世大名家康くんがご案内 浜松・浜名湖A級グルメツアー』
のことじゃが、拙者の「つぶやき」に対する皆の反応が良かったゆえ、
今日は、そのこぼれ話でもお届けしようと思うのじゃ。(^^)
まずは、「プレスツアー」を全貌をご覧くだされ。↓
【CP日記】プレスツアー1日目
【CP日記】プレスツアー2日目
************************************
さてさて、今日は、浜松自慢の高級ブランド『遠州灘天然とらふぐ』について語ろうかのぉ。
浜松の高級食材といえば、「うなぎ」は超有名じゃが、
「遠州灘天然とらふぐ」だって忘れちゃいかんぞ!!

実は、現在国内で流通している「とらふぐ」の9割が養殖モノで、天然モノはわずか1割。
その天然モノのうち、約3~4割が、浜名湖沖合いの遠州灘水域で漁獲されていると言われておるのじゃ!!
(最盛期には7割を占めることもあったのじゃぞ!)
・・・うむ。
“「とらふぐ」といえば下関では?”と思われた方、
まさか「下関ブランド」の大半が浜名湖沖合いで獲れた「とらふぐ」だとは知らなかったじゃろ?(^ー^)v
浜松のとらふぐ漁は、昭和45年ごろから始まっておる。
20年ほど前には100隻もの船が漁をし、まさに日本の天然とらふぐの多くは“遠州灘産”という状況じゃった。
ところがじゃ!
当時、浜松にはふぐの解毒解体を行う大きな施設がなかったのじゃ。
そこで、大きな処理工場があった下関に日本中のふぐが集まっておって、
浜松の名が知られることはなかったのじゃよ。。
そうした中、遠州灘で水揚げされる「天然とらふぐ」を地元ブランドとして立ち上げようと、
平成15年に、浜松にもふぐ加工処理工場を設立。
「遠州灘天然とらふぐ」のブランド名で売り出しを始めたのじゃ。
以来、舞阪漁港で水揚げされた「天然とらふぐ」を、遠州灘ふぐ調理用加工協同組合が一括で仕入れ、
それを漁港から15分の加工処理工場へ運んで、各加盟店へ安定供給し、
浜松で、「新鮮」「安全」「安価」な「遠州灘天然とらふぐ」を食べることができるようになったのじゃ!
************************************
プレスツアーでは、拙者も一緒に舞阪漁港へ行ったぞよ。
まさに「天然とらふぐ」水揚げ、せりの現場に立ち会ったのじゃ!
ここが舞阪漁港。毎日にぎわっておる!

おっ!船が帰ってきた!

「天然とらふぐ」をお出迎え~。わくわく♪

どひゃー!!まさに獲れたて!

・・・えっ!?拙者にも持たせてくれるの!?
うわーー!!本物の「とらふぐ」!にゅる~~

せりで落とされた「とらふぐ」は、すぐに加工処理場へ!
活きの良い「とらふぐ」も、

一匹一匹丁寧に加工されるのじゃ。

舞阪漁港で水揚げされる「天然とらふぐ」の良いところは、
なんといっても“鮮度”じゃよ!!
あっという間に、こ~んな豪華な料理に大変身!

************************************
むむ??
“「ふぐ」なんて味がないじゃーん”なんて思っている方、
一度、「遠州灘天然とらふぐ」をご賞味あれ!(^^)
香り、うま味、身のしまり、歯ごたえ…
養殖モノとはまったく違う味わいに、驚くことぞ!!!!
女性の皆にはうれしいことに、「天然とらふぐ」は健康・美容に効果的じゃ!
白身は高タンパクで低脂肪。皮にはコラーゲンがたっぷりじゃ(^O^)♪
浜名湖かんざんじ温泉では、毎年10月から2月末まで「遠州灘天然とらふぐまつり」を開催。
各旅館で、天然とらふぐ料理を手軽な値段で提供しておるぞ!
まだまだ知らないお方も多い、浜松の「遠州灘天然とらふぐ」。
そなたも、地域自慢のネタとして、市外のお方にお勧めしてみてはいかがかな?(^-^)

★「遠州灘天然とらふぐ」浜名湖かんざんじ温泉公式HP
●拙者のつぶやき → @ieyasukun100
『市制100周年記念 出世大名家康くんがご案内 浜松・浜名湖A級グルメツアー』
のことじゃが、拙者の「つぶやき」に対する皆の反応が良かったゆえ、
今日は、そのこぼれ話でもお届けしようと思うのじゃ。(^^)
まずは、「プレスツアー」を全貌をご覧くだされ。↓
【CP日記】プレスツアー1日目
【CP日記】プレスツアー2日目
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さてさて、今日は、浜松自慢の高級ブランド『遠州灘天然とらふぐ』について語ろうかのぉ。
浜松の高級食材といえば、「うなぎ」は超有名じゃが、
「遠州灘天然とらふぐ」だって忘れちゃいかんぞ!!

実は、現在国内で流通している「とらふぐ」の9割が養殖モノで、天然モノはわずか1割。
その天然モノのうち、約3~4割が、浜名湖沖合いの遠州灘水域で漁獲されていると言われておるのじゃ!!
(最盛期には7割を占めることもあったのじゃぞ!)
・・・うむ。
“「とらふぐ」といえば下関では?”と思われた方、
まさか「下関ブランド」の大半が浜名湖沖合いで獲れた「とらふぐ」だとは知らなかったじゃろ?(^ー^)v
浜松のとらふぐ漁は、昭和45年ごろから始まっておる。
20年ほど前には100隻もの船が漁をし、まさに日本の天然とらふぐの多くは“遠州灘産”という状況じゃった。
ところがじゃ!
当時、浜松にはふぐの解毒解体を行う大きな施設がなかったのじゃ。
そこで、大きな処理工場があった下関に日本中のふぐが集まっておって、
浜松の名が知られることはなかったのじゃよ。。
そうした中、遠州灘で水揚げされる「天然とらふぐ」を地元ブランドとして立ち上げようと、
平成15年に、浜松にもふぐ加工処理工場を設立。
「遠州灘天然とらふぐ」のブランド名で売り出しを始めたのじゃ。
以来、舞阪漁港で水揚げされた「天然とらふぐ」を、遠州灘ふぐ調理用加工協同組合が一括で仕入れ、
それを漁港から15分の加工処理工場へ運んで、各加盟店へ安定供給し、
浜松で、「新鮮」「安全」「安価」な「遠州灘天然とらふぐ」を食べることができるようになったのじゃ!
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プレスツアーでは、拙者も一緒に舞阪漁港へ行ったぞよ。
まさに「天然とらふぐ」水揚げ、せりの現場に立ち会ったのじゃ!
ここが舞阪漁港。毎日にぎわっておる!

おっ!船が帰ってきた!

「天然とらふぐ」をお出迎え~。わくわく♪

どひゃー!!まさに獲れたて!

・・・えっ!?拙者にも持たせてくれるの!?
うわーー!!本物の「とらふぐ」!にゅる~~
せりで落とされた「とらふぐ」は、すぐに加工処理場へ!
活きの良い「とらふぐ」も、

一匹一匹丁寧に加工されるのじゃ。

舞阪漁港で水揚げされる「天然とらふぐ」の良いところは、
なんといっても“鮮度”じゃよ!!
あっという間に、こ~んな豪華な料理に大変身!
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むむ??
“「ふぐ」なんて味がないじゃーん”なんて思っている方、
一度、「遠州灘天然とらふぐ」をご賞味あれ!(^^)
香り、うま味、身のしまり、歯ごたえ…
養殖モノとはまったく違う味わいに、驚くことぞ!!!!
女性の皆にはうれしいことに、「天然とらふぐ」は健康・美容に効果的じゃ!
白身は高タンパクで低脂肪。皮にはコラーゲンがたっぷりじゃ(^O^)♪
浜名湖かんざんじ温泉では、毎年10月から2月末まで「遠州灘天然とらふぐまつり」を開催。
各旅館で、天然とらふぐ料理を手軽な値段で提供しておるぞ!
まだまだ知らないお方も多い、浜松の「遠州灘天然とらふぐ」。
そなたも、地域自慢のネタとして、市外のお方にお勧めしてみてはいかがかな?(^-^)

★「遠州灘天然とらふぐ」浜名湖かんざんじ温泉公式HP
●拙者のつぶやき → @ieyasukun100
Posted by 出世大名家康くん at 16:39│Comments(0)
│「出世大名 家康くん」日記
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