2011年10月12日
【暮らし】徳川家康公が愛飲した幻の薬味酒「忍冬酒」
浜松地域の特産品を活用した農商工連携事業を実施している「遠州夢倶楽部」が商品開発した「忍冬酒」がリニューアルされ、本日、関係者が市長を表敬訪問されました。

「忍冬(にんどう)」とは、ツル性植物のスイカズラのことで、この花・茎・葉を使って作ったお酒が「忍冬酒」で、健康に気を遣っていた徳川家康公も愛飲していたとの記録があるそうです。
そんな「忍冬酒」は戦前まで親しまれていましたが、戦後は製造方法が分からない幻の酒となっていました。
「遠州夢倶楽部」では、ルーツや製造方法を調査し、14年前に商品開発に成功し、今回、味や飲み口を大幅にリニューアルしました。
こちらがリニューアルした「忍冬酒」

甘口で女性でも飲みやすくなっているそうです。
販売先など詳細は、遠州夢倶楽部のHPへ
(ブルー)
「忍冬(にんどう)」とは、ツル性植物のスイカズラのことで、この花・茎・葉を使って作ったお酒が「忍冬酒」で、健康に気を遣っていた徳川家康公も愛飲していたとの記録があるそうです。
そんな「忍冬酒」は戦前まで親しまれていましたが、戦後は製造方法が分からない幻の酒となっていました。
「遠州夢倶楽部」では、ルーツや製造方法を調査し、14年前に商品開発に成功し、今回、味や飲み口を大幅にリニューアルしました。
こちらがリニューアルした「忍冬酒」
甘口で女性でも飲みやすくなっているそうです。
販売先など詳細は、遠州夢倶楽部のHPへ
(ブルー)
Posted by 出世大名家康くん at 15:56│Comments(0)
│暮らし
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