2011年10月11日
【暮らし】木下恵介生誕100年プロジェクトチーム市長訪問
本日、11日、松竹株式会社が「木下恵介生誕100年のプロジェクトチーム」を
結成し、浜松市長を訪問しました。
映画「二十四の瞳」などで知られ、日本映画史に偉大な業績を残した
映画監督の木下恵介。
皆さんは、木下恵介監督が、浜松市出身であることは、もうご存じですよね。

まずは、木下恵介が監督をした映画のDVD49本。
すごい数ですよね。

2012年12月5日に、木下恵介は生誕100年を迎えます。
そこで、松竹株式会社は、木下恵介生誕100年プロジェクトチームを結成し、
海外での映画上演などを含め、様々な企画を検討しているとのこと。

次年度早々に、実行委員会を立ち上げる予定だそうです。
浜松市にも是非プロジェクトに参加協力して欲しいとのこと。
浜松には、木下恵介記念館もあり、このプロジェクトを盛り上げる基盤となりそうです。
これをきっかけに、映画のまち浜松として盛り上がればいいですね。
またプロジェクトの詳細がわかり次第、お伝えしていきます。
結成し、浜松市長を訪問しました。
映画「二十四の瞳」などで知られ、日本映画史に偉大な業績を残した
映画監督の木下恵介。
皆さんは、木下恵介監督が、浜松市出身であることは、もうご存じですよね。
まずは、木下恵介が監督をした映画のDVD49本。
すごい数ですよね。
2012年12月5日に、木下恵介は生誕100年を迎えます。
そこで、松竹株式会社は、木下恵介生誕100年プロジェクトチームを結成し、
海外での映画上演などを含め、様々な企画を検討しているとのこと。
次年度早々に、実行委員会を立ち上げる予定だそうです。
浜松市にも是非プロジェクトに参加協力して欲しいとのこと。
浜松には、木下恵介記念館もあり、このプロジェクトを盛り上げる基盤となりそうです。
これをきっかけに、映画のまち浜松として盛り上がればいいですね。
またプロジェクトの詳細がわかり次第、お伝えしていきます。
Posted by 出世大名家康くん at 17:25│Comments(1)
│暮らし
この記事へのコメント
木下恵介さんの生誕100年。素晴しい事ですね。
昨年、木下さんの代表作品・日本初の総天然色映画「カルメン故郷に帰る」を、ロケ地でもあり舞台となった北軽井沢で、上映会やコンサートを含めた、木下さんの企画展を開催しようと試みましたが、主催者(北軽井沢新聞社代表)の病気と、口蹄疫問題で、実現できずに終わりました。 その節は、浜松市シティプロモーション様、文化政策課様には、ご相談に乗って頂き、ありがとうございました。
来年は、中止になった北軽井沢の催しを、再度挑戦できればとl、ふと思ったわけですが、当時と状況も変わっているので、仕切り直しですね。
また相談に乗ってください。
昨年、木下さんの代表作品・日本初の総天然色映画「カルメン故郷に帰る」を、ロケ地でもあり舞台となった北軽井沢で、上映会やコンサートを含めた、木下さんの企画展を開催しようと試みましたが、主催者(北軽井沢新聞社代表)の病気と、口蹄疫問題で、実現できずに終わりました。 その節は、浜松市シティプロモーション様、文化政策課様には、ご相談に乗って頂き、ありがとうございました。
来年は、中止になった北軽井沢の催しを、再度挑戦できればとl、ふと思ったわけですが、当時と状況も変わっているので、仕切り直しですね。
また相談に乗ってください。
Posted by ぎょゆう
at 2011年10月11日 23:55

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