2011年09月14日

【暮らし】”伝統”の一言では終わらせない!「遠州綿紬」開発者

年3回発行している、首都圏向けPRブック「HAMA流」の取材で、今日は、有限会社ぬくもり工房の大高旭さんを訪ねました。

【暮らし】”伝統”の一言では終わらせない!「遠州綿紬」開発者

会社にお邪魔すると、そこは名前の通り、たくさんの布に囲まれたアットホームであたたかい空間が広がっていました。

【暮らし】”伝統”の一言では終わらせない!「遠州綿紬」開発者

【暮らし】”伝統”の一言では終わらせない!「遠州綿紬」開発者

【暮らし】”伝統”の一言では終わらせない!「遠州綿紬」開発者


皆さん、「遠州綿紬(えんしゅうめんつむぎ)」ってご存じですか?

浜松の伝統的な織物で、その始まりは江戸時代にさかのぼります。
明治の頃には庶民の生活着として人々の暮らしに根付き、機織り屋は300件以上あったそうです。

それが、現在は2件…。

そんな状況の中、「遠州綿紬」を浜松のブランドとして再び地域に生き返らせようと立ち上がったのが、有限会社ぬくもり工房代表の大高旭さんです。
大高さんは「遠州綿紬」の新たな開発・販売に着手し、新商品を企画・提案しながら、幅広いブランド展開に取り組んでいます。

【暮らし】”伝統”の一言では終わらせない!「遠州綿紬」開発者

”伝統”は単に守るだけじゃない。
時代の変化にあわせて”進化”させることで、世界に認められるブランドに育てたい。


大高さんからお話を伺っていると、そんな熱い思いが伝わってきました。


この続きは、「HAMA流」本編で!
浜松を支えるイケメンたちに迫った「HAMA流」第8号は、11月15日発行予定です。

皆さん、お楽しみ。

(ピンク)


過去の「HAMA流」はこちらから



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Posted by 出世大名家康くん at 17:38│Comments(0)暮らし
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