2011年08月29日
【暮らし】これは何?
いきなりですが、これは何でしょう?
宮崎駿監督作品の「風の谷のナウシカ」に出てくるオーム?。

実はこれ、浜松の本店を構える浜松信用金庫の新しくなった湖東支店の「ひさし」なんです!

「ひさし」の正体は縦1m、横1.3mの太陽光発電パネル。
これを150枚使い、年間発電量は約2万2000kwh。一般的な4人家族なら約4世帯分の使用量に相当します。これで店舗照明電力を全て賄います。
できるだけ太陽の光が垂直に当たるように、太陽の動きに合わせて30度~70度まで傾斜が付いています。

店舗内部にも工夫が・・・

天井から自然採光ができるようになっています。

また、モニターが設置され、現在の発電状況が一目で分かるようになっています。
その他にも、地熱を利用(クールヒートトレンチ)し、室温を夏は涼しく、冬はあたたかくさせたり、LED照明器具を用いるなど、最先端技術を採用して、省エネで快適な環境づくりがされています。
東日本大震災以来、国内のエネルギー需要が一変し、浜松市でも、「みんなで節電!市民会議」を立ち上げ、再生可能エネルギーや分散型エネルギーの普及に努めています。また、各家庭での太陽光発電の普及にも力を入れています。
今後も、このような店舗のような取り組みが、家庭や企業においてどんどん増えていけばいいですね!
(ブル-)
宮崎駿監督作品の「風の谷のナウシカ」に出てくるオーム?。
実はこれ、浜松の本店を構える浜松信用金庫の新しくなった湖東支店の「ひさし」なんです!
「ひさし」の正体は縦1m、横1.3mの太陽光発電パネル。
これを150枚使い、年間発電量は約2万2000kwh。一般的な4人家族なら約4世帯分の使用量に相当します。これで店舗照明電力を全て賄います。
できるだけ太陽の光が垂直に当たるように、太陽の動きに合わせて30度~70度まで傾斜が付いています。
店舗内部にも工夫が・・・
天井から自然採光ができるようになっています。
また、モニターが設置され、現在の発電状況が一目で分かるようになっています。
その他にも、地熱を利用(クールヒートトレンチ)し、室温を夏は涼しく、冬はあたたかくさせたり、LED照明器具を用いるなど、最先端技術を採用して、省エネで快適な環境づくりがされています。
東日本大震災以来、国内のエネルギー需要が一変し、浜松市でも、「みんなで節電!市民会議」を立ち上げ、再生可能エネルギーや分散型エネルギーの普及に努めています。また、各家庭での太陽光発電の普及にも力を入れています。
今後も、このような店舗のような取り組みが、家庭や企業においてどんどん増えていけばいいですね!
(ブル-)
Posted by 出世大名家康くん at 18:46│Comments(0)
│暮らし
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