2011年03月13日

今日、浜松から新曲が誕生した 「バンド維新2011」

昨日から2日間にわたって、「バンド維新2011」がアクトシティ浜松で開催されました。

今日、浜松から新曲が誕生した 「バンド維新2011」

「バンド維新」って?
これは、音楽のまち・浜松の代表的な音楽イベントの一つで、
日本を代表する著名な作曲家が子どもたちのために書き下ろした新作を、
浜松市内の中学生・高校生たちが世界初演(世界で初めて演奏)するというもの。

子どもたちは、まだ誰も聴いたことのない新曲を、約3ヶ月かけて練習を積んできました。
昨日は、作曲家が自ら吹奏楽部を指導する「公開レクチャー」が行われ、
そして今日、世界初演奏の本番となる「発表コンサート」を迎えました。

まさに本日、8人の作曲家による8 曲の珠玉の新譜が、ここ浜松から誕生したのです。


「バンド維新」は今年で4回目。
これまで曲を書いてくださった作曲家は、
服部克久さんや林光さん、千住明さん、一柳慧さん、三枝成彰さん、西村朗さんなどなど、
本当に著名な方ばかり。

実際にその曲を聴いた人は、その斬新さに驚くことでしょう。

ブラスバンドと琴が共演したり、合唱とあわせたり…
いわゆる従来の“吹奏楽曲”とは一味違う、
これは、吹奏楽の新たな可能性をかけた、作曲家たちの挑戦でもあるのです。



浜松は、吹奏楽の聖地です。
バンド維新の発起人でもある作曲家・北爪道夫さんはこう言います。
「浜松は吹奏楽の中心地だ。この企画を思いついたとき、やるなら浜松がいいと思ったし、それが我々の理想だった。」

また、服部克久さんは、「浜松の学生たちは、吹奏楽のグレードがとても高い。」と評価します。「作曲家たちの新鮮な楽曲にも対応できる力があるからこそ、浜松がバンド維新の舞台として為し得るのだ。世界中から浜松を目指すような音楽イベントを今後も期待しているし、それを受け入れるだけの度量が、市民にもまち全体にもある。」と語りました。



今なお、被災地では懸命な闘いが続いています。
この子どもたちの演奏が、希望の音となって被災者の皆様の心に届いてほしい
そう願うばかりです。

(ピンク)



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Posted by 出世大名家康くん at 21:02│Comments(0)音楽文化
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