2012年10月29日
【暮らし】峠の国盗り綱引き合戦 ~遠州軍vs信州軍~
10月28日(日)、静岡県と長野県の県境をかけた「峠の国盗り綱引き合戦」が開催されました。
この綱引き合戦は静岡県と長野県の県境を賭けて遠州軍(浜松市天竜区水窪町)と信州軍(飯田市南信濃)の人たちが綱引き合戦を通して、地域の交流を深めているイベントです。
戦いの場所は、県境にある兵越峠


兵越峠は、武田信玄公が徳川家康公が陣を構える浜松城を攻略するため、兵を進めたことからその名がついたと言われています。
前日から、遠州軍・信州軍の両軍のみなさんで会場準備。
合戦当日は雨天が予想されるため、
綱引き場のコンディションを守るためテントを設置しました。

横断幕が張られて、気分も高まってきます!
明日の好天を信じて準備終了です。

そして夜。選手の皆さんは、明日の勝負に備え、最終調整に余念がありません。
腕立て、スクワットから始まり、

「合わせ」「受け」という綱引き用語が飛び交う中、綱の高さや戦術の最終確認。

練習相手を務めましたが、全然敵いません。とても強いです。選手チームに比べて練習チームは、3~4人多いはずなのに…。
あ~、腕や腰が痛い。
聞くと、普段から週3回練習しているそうです。

最後には、みなさんと記念撮影。「明日は勝ってください!」
そして、いよいよ合戦当日。
遠州軍(浜松市)と信州軍(飯田市)の両青年部長による開会宣言で幕が開きました。

会場では、来場見学者が自由に参加できる綱引きが行われました。

そして、本番。
綱引き合戦は3本勝負で行われ、2本先取したほうが勝者となります。
勝負を前に、甲冑姿の浜松市、飯田市の両市長が、それぞれの決意を口上で述べられました。
浜松市の鈴木市長

飯田市の牧野市長

勝負を裁く行司役を務めた豊橋市の有安副市長の合図により、1本目の開始。

序盤は遠州軍が優勢。

信州軍をあと一歩まで引っ張りました。

しかし、中盤に信州軍が一気に盛り返し、1本目は信州軍の勝利!

続く2本目。あとがない遠州軍は何としても勝って、勝敗を五分にしたいところ。

遠州軍も必至で食い下がるものの…

2本目も信州軍が取り、先に2勝した信州軍の勝利となりました。

戦いが終わって、健闘をたたえる両軍

両市長もがっちり握手

いよいよ、国境の移動。
これが今までの国境。静岡県側に1m入り込んでいます。

今回の戦いで信州軍が勝ったため、静岡県側に2m分移動されてしまいました。

なお、実際に行政上の県境が変わるわけではありません!

***職員研修レポート*************
(今回、5名の職員がCP力向上研修として参加させていただきました。)
今回、初めて国盗り綱引き合戦スタッフとして、会場の準備や片付けのお手伝いをさせていただきました。地元の皆さんが快く迎え入れてくださったので、うれしかったです。ありがとうございました。
選手の皆さんやお客さんが、浜松市・飯田市を問わず、一体となってイベントを盛り上げていたことに、新たな地域振興の可能性を感じました。
水窪町まで、浜松市役所から車で2時間弱の場所です。今回は残念ながら負けてしまいましたが、是非来年は現地で応援し、遠州軍の領地を取り戻しましょう!!

みさくぼプチ情報
◆みさくぼ夢街道 11月11日(日)午前9時30分~午後3時頃
場所:水窪商店街通り 五平餅、イワナ塩焼き、栃もちなど盛りだくさん
◆映画「果てぬ村のミナ」12月15日(土)~ 静岡先行ロードショー
◆紅葉…山住神社周辺では次第に色づき始めています。
詳細は、水窪情報サイトまで!
この綱引き合戦は静岡県と長野県の県境を賭けて遠州軍(浜松市天竜区水窪町)と信州軍(飯田市南信濃)の人たちが綱引き合戦を通して、地域の交流を深めているイベントです。
戦いの場所は、県境にある兵越峠
兵越峠は、武田信玄公が徳川家康公が陣を構える浜松城を攻略するため、兵を進めたことからその名がついたと言われています。
前日から、遠州軍・信州軍の両軍のみなさんで会場準備。
合戦当日は雨天が予想されるため、
綱引き場のコンディションを守るためテントを設置しました。
横断幕が張られて、気分も高まってきます!
明日の好天を信じて準備終了です。
そして夜。選手の皆さんは、明日の勝負に備え、最終調整に余念がありません。
腕立て、スクワットから始まり、
「合わせ」「受け」という綱引き用語が飛び交う中、綱の高さや戦術の最終確認。
練習相手を務めましたが、全然敵いません。とても強いです。選手チームに比べて練習チームは、3~4人多いはずなのに…。
あ~、腕や腰が痛い。
聞くと、普段から週3回練習しているそうです。
最後には、みなさんと記念撮影。「明日は勝ってください!」
そして、いよいよ合戦当日。
遠州軍(浜松市)と信州軍(飯田市)の両青年部長による開会宣言で幕が開きました。
会場では、来場見学者が自由に参加できる綱引きが行われました。
そして、本番。
綱引き合戦は3本勝負で行われ、2本先取したほうが勝者となります。
勝負を前に、甲冑姿の浜松市、飯田市の両市長が、それぞれの決意を口上で述べられました。
浜松市の鈴木市長
飯田市の牧野市長
勝負を裁く行司役を務めた豊橋市の有安副市長の合図により、1本目の開始。
序盤は遠州軍が優勢。
信州軍をあと一歩まで引っ張りました。
しかし、中盤に信州軍が一気に盛り返し、1本目は信州軍の勝利!
続く2本目。あとがない遠州軍は何としても勝って、勝敗を五分にしたいところ。
遠州軍も必至で食い下がるものの…
2本目も信州軍が取り、先に2勝した信州軍の勝利となりました。
戦いが終わって、健闘をたたえる両軍
両市長もがっちり握手
いよいよ、国境の移動。
これが今までの国境。静岡県側に1m入り込んでいます。
今回の戦いで信州軍が勝ったため、静岡県側に2m分移動されてしまいました。
なお、実際に行政上の県境が変わるわけではありません!
***職員研修レポート*************
(今回、5名の職員がCP力向上研修として参加させていただきました。)
今回、初めて国盗り綱引き合戦スタッフとして、会場の準備や片付けのお手伝いをさせていただきました。地元の皆さんが快く迎え入れてくださったので、うれしかったです。ありがとうございました。
選手の皆さんやお客さんが、浜松市・飯田市を問わず、一体となってイベントを盛り上げていたことに、新たな地域振興の可能性を感じました。
水窪町まで、浜松市役所から車で2時間弱の場所です。今回は残念ながら負けてしまいましたが、是非来年は現地で応援し、遠州軍の領地を取り戻しましょう!!
みさくぼプチ情報
◆みさくぼ夢街道 11月11日(日)午前9時30分~午後3時頃
場所:水窪商店街通り 五平餅、イワナ塩焼き、栃もちなど盛りだくさん
◆映画「果てぬ村のミナ」12月15日(土)~ 静岡先行ロードショー
◆紅葉…山住神社周辺では次第に色づき始めています。
詳細は、水窪情報サイトまで!
Posted by 出世大名家康くん at 11:55│Comments(0)
│暮らし
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