2012年05月15日
【家康くん日記】家康くん講座6(家康ゆかりの地、伝説編)
今日の「第6回目」は、「家康のエピソード」の一つを紹介するのじゃ!
そなたは知っておるかな?

「雲立のクス」じゃ。
浜松八幡宮にある楠 なんじゃが、



武田信玄との三方ケ原の合戦で敗走してきた徳川家康が、この楠の洞に逃げ込み追手から身を隠していたところ、突然に雲が立ち上がったという伝説から、この名がついたと言われているのじゃ。樹齢1000年を超える御神木で、かつて徳川家康もこの木に武運を祈願したと言われているんじゃ。


どうじゃ、知っておったか?
今日はこれにてご免!
次回を楽しみにしているのじゃ!
そなたは知っておるかな?
「雲立のクス」じゃ。
浜松八幡宮にある楠 なんじゃが、
武田信玄との三方ケ原の合戦で敗走してきた徳川家康が、この楠の洞に逃げ込み追手から身を隠していたところ、突然に雲が立ち上がったという伝説から、この名がついたと言われているのじゃ。樹齢1000年を超える御神木で、かつて徳川家康もこの木に武運を祈願したと言われているんじゃ。
どうじゃ、知っておったか?
今日はこれにてご免!
次回を楽しみにしているのじゃ!
Posted by 出世大名家康くん at 10:01│Comments(2)
│「出世大名 家康くん」日記
この記事へのコメント
浜松八幡宮は徳川家の祈願所であり、雲立ちの楠もこれだけ家康とゆかりがあるのに何故、家康の散歩道に選ばれていないのでしょうか。すぐ近くの椿姫観音が選ばれて雲立ちの楠が選ばれなかった理由、選定基準について教えてください
Posted by nava at 2012年05月15日 11:38
コメントを頂きかたじけない。「家康の散歩道」というパンフレットは、今から10年以上前に制作されたと拙者は聞いておるのじゃ。もちろん、浜松には、雲立ちの楠をはじめ三方原古戦場など、徳川家ゆかりの地は、たくさんあることは承知しておりますぞ。これからも、拙者の「家康くん日記」で随時紹介していく予定じゃ。お楽しみに!!
Posted by 出世 at 2012年05月15日 15:26
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