2011年02月03日
戦略的にPR★全国へ「音楽の都・浜松」を発信
今日は、共同PR(株)との定期打合せ。
全国メディアに“浜松の魅力”をたくさん取り上げてもらうための作戦会議です。
今回は特に、「音楽の都・浜松」の発信について議論しました。
全国、世界から“音楽の都=浜松”だと認められるよう、浜松に根付く素晴らしい音楽文化を伝えていくのも、私たちの使命であります。
ということで、ここで1つ、浜松が誇る音楽事業をご紹介します。
皆さん、『プロムナードコンサート』って知っていますか?

JR浜松駅北口広場「キタラ」などで週末に開催される野外コンサートです。駅前で吹奏楽部の子どもたちが演奏している風景に、皆さん見覚えがあるのでは?♪
プロムナードコンサートは、浜松市が主催する吹奏楽事業の中で最も古く、なんと1980年代から開催されている伝統あるイベントなのです。
当時、浜松工業高等学校吹奏楽団を指導していた遠山詠一先生が、クラシックに興味がない人も吹奏楽ならいろいろなジャンルの音楽を演奏でき、多くの市民に親しんでもらえると考え、“ぜひ、浜松の玄関口で演奏する機会を”と浜松駅長に直談判し、特別に許可を得て開催したそうです。今でも、JRの敷地内で演奏会を開催する許可を得ているのは、浜松だけなんですよ。
浜松の人たちにとっては、昔から馴染みのある見慣れた光景かもしれませんが、外からみたら「さすが!音楽のまち」と言われる、貴重な文化。大事に大事に、継承していきたいですね。
ちょっと注意してみれば、浜松にはいろいろなところに“音楽文化”があふれています♪
これからブログでも、いろいろと紹介していきますね。
ピンク
Posted by 出世大名家康くん at 21:56│Comments(0)
│音楽文化
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