浜松と全国の有名餃子27店舗が集結した餃子の祭典「浜松餃子まつり2012」が、市内アクト通りで開幕しました。
大勢のお客さんがお好みの店舗前で列を作っています。浜松市民は、やっぱり餃子が好きなんですねぇ。
美味しそうな焼き色です。
中でも大行列ができていたのが、“餃子の街”栃木県宇都宮市から今年初参加の、宇都宮餃子会の「餃子会館」。
並んだ方に聞いたら、なんと1時間も待ったんだとか。
ステージでは、我が家の自慢の餃子を会場で調理し、審査員がナンバー1を決める「オラが餃子コンテスト」が開催され、千賀幹彦さんの作った「千賀家ジューシー餃子」が選ばれました。
さらに、浜松餃子学会が作った「出世餃子」がお披露目され、浜松市長が試食。
なんでも、“出世の街 浜松”にちなみ、出世魚であるセイゴが餃子の中に入っているんだそうです。
ところで、セイゴが出世すると何と言う魚になるか、知っていますか?
答えは「スズキ」。浜松市長の苗字である「鈴木」とかけているんだそうです。
また、会場では、一般の来場者による投票で、大会参加店舗がこの日のために作り上げた特製餃子でグランプリを競う「G1餃王座決定戦」も開催。
投票所では、来場者が美味しいと思った店舗の箱に割り箸を入れていました。
グランプリは、明日決定します。
「浜松餃子まつり2012」は、明日30日(日)も開催します。台風が近づいていますので、早い時間帯にお越しになったほうが良いかもしれません。