【浜松情報BOOK】浜松が育てたオリンピック水泳選手

出世大名家康くん

2012年03月06日 18:54

使える情報満載の【浜松情報BOOK】に特集エッセイ
浜松自慢エッセイ-その⑤-「『30分間回泳』は浜松オリジナル!」』をアップしました。

今年の夏に開催予定のロンドンオリンピック。
最近では各競技で出場選手の選考会が行われています。

そんな4年に1度の大イベントであるオリンピックの歴代出場選手に
多くの浜松出身選手がいることをご存知ですか?
特に大正から昭和にかけての水泳競技では、数々の種目で浜松出身選手が代表に選ばれ、
輝かしい成績を残しています。

1932(昭和7)年のロサンゼルスオリンピックでは宮崎康二が、
1936(昭和11)年のベルリンオリンピックでは杉浦重雄が金メダルを獲得しました。

名誉市民にも選ばれている古橋廣之進はオリンピックで成績を残す事はできませんでしたが、
幾度も世界記録を樹立しており、日本水泳界のリーダーとして活躍しました。

↓古橋廣之進の銅像


天竜川浜名湖などの自然、江之島水泳場ToBiOなどといったスポーツ施設が充実する
恵まれた環境の浜松だからこそ、そうした選手たちが育ったのではないでしょうか?

浜松市立の小学生が経験する30分間回泳もまた、
選手の育成に役立っているのかもしれませんね。


★浜松情報BOOK 浜松自慢エッセイ-その⑤-「『30分間回泳』は浜松オリジナル!」

※【浜松情報BOOK】は、いわば浜松の百科事典。
取材で集めた写真などは素材集として公開していますので、二次利用も可能です。
学校の教材としても使えますよ!
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