【家康くん日記】浜名湖「今切の渡し」のモニター運行を堪能じゃ
江戸時代、東海道五十三次の舞坂宿から対岸の荒井宿(湖西市新居町)を結ぶ渡船「今切の渡し」が通っていたのじゃ。
23日(火)にその現代版「今切の渡し」のモニター運行が実施され、拙者も見送りをしに行ってきたのじゃ。
現代版「今切の渡し」は、弁天島海浜公園で乗車し、北雁下(舞阪町)、新居船着場を回るコース。
乗船場の弁天島海浜公園で見送りじゃ。
こちらが渡船。シンプルなのが、より一層当時を思い描かせるのう。
乗船し、いざ出発!
約5分で北雁下へ到着。北雁下についての詳細は、
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次は、対岸の新居の船着場へ出発。
江戸時代は舞坂宿から荒井宿まで2時間かかったそうじゃが、今はゆっくり走っても30分弱で着いてしまうのじゃ。
海上から浜名大橋を見るのは新鮮じゃのう。
普段は見ることが出来ない橋の下を見られるのは、船ならでは。
船着場から歩いて5分ほどのところにある新居の関所。新居関所の詳細は、
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浜名湖の恵みを感じる爽快なクルーズを堪能したのじゃ
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