【家康くん日記】「浜松注染そめ」を教えるのじゃ!
そなたは知っているかな?
「浜松注染そめ」(はままつちゅうせんそめ)のことを。
注ぎ口の細長い「やかん」に入れた染料を布の上に注いで染める染色方法なのじゃ。
「やかん」は、大・中・小 と様々な種類があるのじゃ。
「浜松注染そめ」には、他の染め方には見られない特徴があるのじゃよ。
☆「裏表の区別がつかないほどよく染まる」
☆「一度に何色も染められる」
☆「にじみやぼかしによる深みのある多彩な色を表現できる」
☆「通気性にも優れている」
など、たくさんの特徴があるのじゃよ。
静岡県の郷土工芸品にも認定(H13年)されているのじゃ。
浜松商工会議所の浜松地域ブランド「やらまいか」にも認定されているのじゃよ。
遠州織物夏フェアで、「注染実演コーナー」があり、たくさんの人たちが見に来ていたのじゃ。
さすが、「ものづくりの街 浜松」なのじゃ。
こうした伝統工芸をいつまでも大切にしていきたいのじゃ。
みんなで、遠州織物を盛り上げていくのじゃ。
・・・つづく・・・
関連記事