【家康くん日記】家康くん講座6(家康ゆかりの地、伝説編)
今日の「第6回目」は、「家康のエピソード」の一つを紹介するのじゃ!
そなたは知っておるかな?
「雲立のクス」じゃ。
浜松八幡宮にある楠 なんじゃが、
武田信玄との三方ケ原の合戦で敗走してきた徳川家康が、この楠の洞に逃げ込み追手から身を隠していたところ、突然に雲が立ち上がったという伝説から、この名がついたと言われているのじゃ。樹齢1000年を超える御神木で、かつて徳川家康もこの木に武運を祈願したと言われているんじゃ。
どうじゃ、知っておったか?
今日はこれにてご免!
次回を楽しみにしているのじゃ!
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