【家康くん日記】「第20回全国救急隊員シンポジウム」開催!!

出世大名家康くん

2012年02月02日 12:06

そなたは、ご存知でおられたか?
本日2日と明日3日、アクトシティ浜松で「第20回全国救急隊員シンポジウム」が開催されていることを。



「救急隊員シンポジウム」とは、救急業務に関する研究発表や最新の医学知識などを学ぶ場として、全国の消防職員や医療関係者を対象に開催されるもので、今年度は、市制100周年を記念して、浜松で開催されたのじゃ。

そして、今回のメインテーマは、20回目を記念し、
「20年の歩みをこれからの救命の決意に!!」~二十歳の誓いを浜松から~

 日頃の地域の救命活動のみならず、東日本大震災でも活躍された全国の消防職員や医療関係者の方々が、1人でも多くの命を救うため、専門的な事例発表やスキルトレーニング、デモンストレーションなどを行うのじゃ。

では、アクトに参ろうか・・・



バスターミナルにも告知されておるぞ。
今日は、雪のふるなか、消防庁をはじめ、なななんと、北は、札幌や小樽から、南は、熊本や佐賀まで、本当に全国からお越しいただくと聞いておるのじゃよ。



おやおや、入り口では、ブルファイターのブルータ殿とブルーナ姫がお迎え。



開会式を行う、大ホールには、もう全国からたくさんの方がおみえじゃ。

実は、拙者、ちょっと緊張しながらも、開会式に参加。



まずは、市長のあいさつ。



そして、市長から、拙者も紹介していただいたのじゃ。
「みなさん、ようこそ、浜松へ。出世大名家康くんなのじゃ。」



そして、開会式のあとは、特別記念討論「救急救命士制度」20年の歩みと今後の展望が始まったのじゃ。
何やら、むずかしそうじゃが、座長は、堺市立病院横田順一郎氏、アドバイザーとして、救急振興財団の山本保博氏を迎え、消防庁と厚生労働省、北九州市消防局、川崎市消防局によるパネルディスカッションが行われたのじゃ。



救急救命士の資格の取得状況などが発表され、皆さん、熱心に耳を傾けておられたのじゃ。

そして、12時20分からは、同じく大ホールで、市民公開講座として、「命のバトンをつなげよう」がおこなわれるのじゃ。
市民ひとりひとりが、大切な命を救う勇気を持つことで、多くの命が救われるのじゃよ。
それには、まず「救える命」「つながる命のためにできること」を学ばなければいけませぬ。

このシンポジウム、明日は、特別総合討論「更なる救命率向上へ向けての決意」で締めくくり。

本当に全国の消防職員及び医療関係者のみなさんが、地域のため、そして日本のために、
1日24時間365日、危険をかえりみず活動いただいているからこそ、拙者たちは、安心して
暮らしていけるのじゃ。本当に、感謝、感謝!!

みなさん、明日もがんばってくだされ。

それでは、本日、これにてご免。

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