【家康くん日記】浜松市美術館「宮廷の雅展」開催中

出世大名家康くん

2011年06月01日 11:59

そなたは、ご存知でおられたか?
浜松市美術館で、市制100周年記念として、「宮廷の雅(みやび)展 -有栖川宮家から高松宮家へ-」
が開催されていることを。

拙者も見に行って参ったのじゃ。


小雨が降る午前中なので、すいておるのでは?と歩いていってみると、もう大勢の方が
来られていたのじゃ。


江戸時代初期に創設された有栖川宮家は、和歌と書道を家業として伝え、宮廷文化を支える役割を果たしてきたのじゃ。
それを継いだ高松宮家に伝来した美術品や典籍、愛用品が今回飾られておるのじゃよ。

今回は、美術館に了解を得て、写真を撮らせていただいたので、ご紹介させていただこう。
美術館の皆様、ご協力いただき、かだしけない。


皆様の食器、なにゆえ豪華ですな。


ふむふむ、掛け軸やブロンズ像。


高松宮喜久子妃殿下が17歳でお描きになったものじゃそうじゃ。


高松宮喜久子妃殿下の書。素晴らしい。


おや、これは、高松宮杯。本物ですぞ。


豪華絢爛な屏風じゃ。


宮様のお写真じゃ。


これが、高松宮喜久子妃殿下御着用の十二単。これぞ、雅。


うむ、こちらは男性の装束。


こちらは、置き時計じゃ。


おお、日本刀じゃ。見るだけで、気がひきしまりますな。

実際自分の目で見てみると、本当に雅な気分になれるのが不思議じゃ。
これぞ、100周年ならでは、浜松で見ることができるのじゃな。

この「宮廷の雅展」は、
5月31日から7月10日まで、開催されておるのじゃ。
開館時間は、午前9時30分から午後5時。
休館日は、月曜日。
観覧料は、
大人1000円 大高専門生600円 小中学生300円
70歳以上の高齢者、各種障害者手帳所持者及び介護者1名は半額。

皆様、必見!!








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