【暮らし】浜松市と宝塚市 “すみれの花”交流

出世大名家康くん

2012年03月09日 17:30

3月3日、天竜区春野町の「すみれ草花愛好会」のメンバーら46人が宝塚市を訪れ、
宝塚大劇場前「花のみち」の花壇に、春野町で育てた2000鉢のスミレの苗を植えました。




浜松市宝塚市は、“すみれの花”によって深く結びついていることをご存じでしたか?


浜松市春野町のシンボルフラワーは“すみれ”。
宝塚市のシンボルフラワーも“すみれ”。

さらに、春野町の出身の故白井鐵造氏は、宝塚歌劇団の育ての親ともいわれており、
彼が作詞した「すみれの花咲く頃」は、今でも宝塚歌劇団の愛唱歌として親しまれています。


春野町の中学生は、昭和36年から代々、修学旅行で宝塚観劇をしているんですよ。



宝塚市の山下副市長は
「すみれがきっかけのこの交流。今後も幅広い交流を続けていきたい」
と話します。


他都市との交流にはさまざまな形がありますが、
すみれの花”が取り持つ縁というのも素敵なものですね。



白井鐵造氏は、浜松市の名誉市民です。
天竜区春野町にある「白井鐵造記念館」で、その人柄、偉業に触れることができますよ。


(ピンク)

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