【暮らし】浜松市と宝塚市 “すみれの花”交流
3月3日、天竜区春野町の「すみれ草花愛好会」のメンバーら46人が宝塚市を訪れ、
宝塚大劇場前「花のみち」の花壇に、春野町で育てた
2000鉢のスミレの苗を植えました。
浜松市と
宝塚市は、“
すみれの花”によって深く結びついていることをご存じでしたか?
浜松市春野町のシンボルフラワーは“すみれ”。
宝塚市のシンボルフラワーも“すみれ”。
さらに、春野町の出身の故白井鐵造氏は、宝塚歌劇団の育ての親ともいわれており、
彼が作詞した「
すみれの花咲く頃」は、今でも
宝塚歌劇団の愛唱歌として親しまれています。
春野町の中学生は、昭和36年から代々、修学旅行で宝塚観劇をしているんですよ。
宝塚市の山下副市長は
「すみれがきっかけのこの交流。今後も幅広い交流を続けていきたい」
と話します。
他都市との交流にはさまざまな形がありますが、
“
すみれの花”が取り持つ縁というのも素敵なものですね。
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白井鐵造氏は、浜松市の名誉市民です。
天竜区春野町にある「
白井鐵造記念館」で、その人柄、偉業に触れることができますよ。
(ピンク)
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